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梅田哲也「フィールド・アクション in 石巻」

  • 執筆者の写真: はいスクール アート
    はいスクール アート
  • 2021年9月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年3月3日

Reborn-Art Festival 2019参加アーティスト梅田哲也が、フードイベント「夜市」の会場で、環境を活かしたサイトスペシフィックなパフォーマンスをおこないます。

この企画は地域の若手世代を対象にしたプロジェクト、イシノマキ アート はい!スクールの一環として行われます。今後も地域の職人さんや食関係者と共に、街中や通学路を舞台にアーティストが反応しながら、何かを仕掛けることを予定しています。


日時:9/18(土) 「夜市」が終わる頃の時間帯

場所:石巻かわまちオープンパーク付近の川沿い

(「いしのまき元気いちば」裏の旧北上川堤防)

主催:イシノマキ アート はい!スクール

助成:公益財団法人 福武財団、公益財団法人 カメイ美術館、公益財団法人 セゾン文化財団

協力:株式会社 宝栄建設


梅田哲也

建物の構造や周囲の環境から着想を得たインスタレーションを制作し、美術館や博物館における展覧会の他に、オルタナティブな空間や屋外において、サイトスペシフィックに作品を展開する。パフォーマンスでは、普段行き慣れない場所へ観客を招待するツアー作品や、劇場の機能にフォーカスした舞台作品、中心点をもたない合唱のプロジェクトなどを国内外で発表。また先鋭的な音響のアーティストとしても国際的に知られている。近年のパフォーマンス作品に「Composite: Variations / Circle」(Kunstenfestivaldesarts 2017、ブリュッセル、ベルギー)、「INTERNSHIP」(国立アジア文化殿堂、光州、韓国、2016年/TPAM 2018、 KAAT神奈川芸術劇場ホール)など。近年の展覧会に「梅田哲也イン別府『O滞』」(別府、2020-2021年)、「うたの起源」(福岡市美術館、福岡、2019-2020年)、「See, Look at Observed what Watching is」(Portland Institute for Contemporary Art、ポートランド、米国、2016年)がある。www.siranami.com




イメージ画像(Tetsuya Umeda at Reaktorhallen 2017 ©Žiga Koritnik)

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